包茎手術はするべきか

包茎の場合手術は必要かという質問を受けることがよくありますが、上記で書かれている、真性包茎は確実にしておくべきです。それも早めの処置が必要になってきます。カントン包茎も手術しておいた方がいいでしょう。

手術するデメリットは全くと言っていいほどありません。仮性包茎はそのままにしている人が多いですが、海外では手術するのが当たり前ですので手術しても恥ずかしいと思う必要はありません。いずれにしても1日もあれば終わる手術ですので長い間悩むよりすっと終わらせてしまい、その後の性行為を楽しんでください。

包茎は自分だけでなくパートナーに迷惑をかけてしまうことがあります。特に真性包茎の場合は性行為ができない、できたとしても感染症などのリスクが極めて高いなどいいことは全くありません。

まずは自分がどういう悩みを抱えているのか、包茎手術にかかる料金はどれくらいなのか、というのを電話でカウンセリングしてみることをお勧めします。こんなもんなんだと気楽になる人もいるかもしれませんし、そんなに高額なんだと思ってしまう人もいるかもしれません。それでも性器というのは非常に重要な部位なので後々手術をしなくて後悔するよりも早めに終わらせてすっきりしたほうがいいでしょう。

包茎の種類について

包茎という言葉は知っていてもどういう状態なのかいまいちわかっていない人は多いでしょう。ここでは簡単に包茎の種類について紹介したいと思います。包茎には仮性包茎、カントン包茎、真性包茎があります。症状が軽い順に仮性、カントン、真性と認識してもらっても構いません。

仮性包茎とは最も多い包茎で平常時は包皮が亀頭にかぶっています。勃起時には皮がむけ亀頭が顔を出すといった感じです。また正常時でも手で皮をむき簡単に亀頭を出すことができます。日本人男性の6割から7割程度が仮性包茎です。

カントン包茎とは仮性包茎より包皮がやや被った状態を指し、平常時に手で包皮をむこうとしても仮性包茎に比べ簡単にむけるわけではなく亀頭をどうにか出すことができるという程度です。無理にむくと皮が亀頭の根元をきつく締め元に戻せないことができてしまい、大きな腫れにつながることもあります。

真性包茎とはカントン包茎よりさらに包皮が亀頭を覆っている状態で平常時には手でむくこともできません。亀頭を包皮が覆っているためちんちんの成長も妨げてしまいます。先っぽが膨らまなくなってしまうので先細りのちんちんになってしまいます。さらに正常な性行為は不可能なことが多いです。

真性包茎は包茎手術を

日本人男性の包茎の確率がどれくらいか知っていますか?大体6割から7割程度と言われています。それを聞くとじゃあ手術しなくていいやと思ったり特に心配することはないと思う人は多いはずです。しかし注意しなければいけない点もあります。

上記で日本人男性の包茎は6割から7割程度と挙げましたが多くが仮性包茎の割合です。真性包茎に至っては1~2%しかありません。この包茎の違いについては後程記載しますが、仮性包茎をそのままにしておくのと真性包茎をそのままにしておくのとでは意味合いが全く違ってきてしまいます。

真性包茎の場合は恥垢がたまりさらなる炎症を引き起こす原因に直結してしまいます。自分だけではなく性行為をする際パートナーが感染症を起こしてしまうというリスクを起こしてしまうのです。真性包茎でも性行為が不可能というわけではありませんが、ちんちんが不潔な状態であるのは間違いないため相手の立場から考えてもいい気はしません。快感についても鈍いものがあります。快感が少なく性行為をしてもいまいち乗り切れないということがあるのです。

そのため真性包茎である場合真っ先に手術することを決断してください。包茎手術をするというのは恥ずかしいと考えている人も多いかもしれませんが、外国ではごく当たり前のように手術をしています。日本人はあまりそういう習慣がありませんが恥ずかしいことではないので、特に真性包茎の場合はすぐに病院にコンタクトしてみてください。